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だから漫画はやめられない

40過ぎたオッサンが読んだ漫画を晒しつつ、おすすめ漫画を紹介していきます。比較的古めの作品が多いです

人間と妖怪の楽しい生活? 「妖怪仕置人(エニグマパニッシャー)」

09.妖怪・神話モノ 22.コメディ・ギャグ漫画 中津賢也
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今回紹介するおすすめの漫画は「妖怪仕置人(エニグマパニッシャー)」です。

妖怪仕置人 18 (ヤングキングコミックス)

妖怪仕置人 18 (ヤングキングコミックス)

 

 1巻の表紙が出ないので、最終巻を貼り付けておきます。

妖怪仕置人(エニグマパニッシャー)

現代、妖怪は人間社会に溶け込んで生活をしていた。しかし中には人間に害をなす妖怪もいる。そんな妖怪を退治したり懲らしめる役割として、妖怪仕置人という存在が居た。妖怪仕置人である高校生の主人公 渡辺威狩(いがり)は、妖怪一家に居候する事となる。その妖怪一家には同級生 藍田つぐみ (妖怪)が住んでおり、つぐみを好きな鎌鼬が威狩を瀕死の重傷に合わせる。もう死ぬしか無い状態になった威狩に対してつぐみが輸血を行ったところ、妖怪以上の力を持つ存在としてそして不老不死として威狩は生まれ変わる。

そして、いろんな妖怪を退治したり、時には妖怪の相談にのったりと基本ギャグベースで話が進んでいく。

威狩はまたつぐみと付き合うかとおもいきや、別の妖怪仕置人の女性と付き合うようになる。

最終回は、妖怪の上の存在「不運」と対決する事になる。「不運」は人に不運を与えられる能力を持つ神に近い存在。もちろん不老不死だ。

最後、不老不死同士の戦いとなるが、どうにか「不運」と共に北極か南極で戦い、「不運」を深海に眠らせる事で決着が付くが威狩もまた深海に眠る事になると思いきや、数年後に彼女の元に戻ってきてハッピーエンドという内容になっています。

普段は、ギャグベースなのに、時折混ざるシリアスがまた絶妙な味を持つ漫画です。

あれ、こんな漫画、以前紹介していますね。

作者 中津賢也 先生

 以前も紹介しています。


ギャグかと思えばシリアス、シリアスかと思えばギャグ、それが中津ワールド!

この妖怪仕置人の後に書かれた漫画が

大江戸せくすぽっぷ 1 (ヤングキングコミックス)

大江戸せくすぽっぷ 1 (ヤングキングコミックス)

 

とても、内容は書けません(^^; 多分、アドセンスのコードにひっかかります(^^;

簡単に言えば、男性の夜の相手となる女性型人形の話です。

これ以上言わせないで!(^^;

でも、これも連載終わっているはずだけど、その後の作品を聞かないんですよね。読みたいのに。

そうは言っても感動する!

妖怪仕置人、そうは言っても結構泣ける話も時折あって、感動する内容も数多くあります。

特に同じ妖怪仕置人の女性と付き合う回の話は結構ジーンときますよ。

そして主人公 威狩の正確も凄く格好よく書かれています。普段はおふざけキャラなのに、決めるところは決めるという役ですね。

こういう作品に出会えるから

だから漫画はやめられない!

と思った漫画でした。