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だから漫画はやめられない

40過ぎたオッサンが読んだ漫画を晒しつつ、おすすめ漫画を紹介していきます。比較的古めの作品が多いです

幽霊との共同生活を描いたギャグ漫画!「優&魅衣」 byあろひろし

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今回紹介する、おすすめ の漫画は幽霊との共同生活を描いたギャグ漫画でもあり恋愛コメディア?でもある「優&魅衣」です。

優&魅衣 1 (少年ジャンプコミックス)

優&魅衣 1 (少年ジャンプコミックス)

 

優&魅衣

掲載は1983年、連載開始は1984年なので30年前の作品です。

内容は、田舎から都会の高校に進学のためにやってきた相夢優(あいむ ゆう)が矢荷成荘(やになりそう)に下宿する事になったところから物語は始まる。優が住むこの下宿の優の部屋には、魅衣(ミイ)という幽霊の少女が住んでいた!最初は驚くものの、魅衣(ミイ)との共同生活?が始まる。また矢荷成荘に住む個性豊かという表現では生温い特殊な下宿人たちとの絡みも面白い作品となっている。しかし、優自身は普段は普通の高校生だが、実は他の下宿人に勝るとも劣らない特殊な能力?を持っていて・・・。

ギャグ漫画ですが、後半はややシリアスな内容も描かれており、お笑いあり、涙ありで読める作品です。

作者 あろひろし 先生

週刊少年ジャンプでの連載もある漫画家ですが、ジャンプを離れてかなり年数が経つため、ジャンプで連載をしていた漫画家というイメージはもう無いかもしれませんね。

とっても少年探検隊 1 (ジャンプスーパーコミックス)

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ぶきうぎアリゲーター (ジャンプコミックスセレクション)

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おみそれトラぶりっ娘 (ジャンプスーパーコミックス)

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 読み切りや短期連載(打ち切り?)がメインであった印象で、優&魅衣は初の長期連載というイメージがありますといっても、全8巻ですが。

優&魅衣は、月刊少年ジャンプでの連載となります。

そして、優&魅衣 の連載終了後はギャグ漫画以外も描く漫画家となっています。

個人的にはあろひろし先生のギャグって物凄く好きなんですけどね。「とっても少年探検隊」は本当に好きな作品でした。

でも、優&魅衣 以降に描かれた作品でも、「シェリフ」やシェリフの続編では無いけど同じ世界観の「ハンター・キャッツ」とかも凄く好きな作品です。

幽霊との共同生活

優&魅衣は、「ユー&ミー」つまり「あなたとわたし」からのタイトルだと思うのですが、当時のジャンプってこういう登場人物の名前そのものがギャグになっている作品って多かった印象です。3年奇面組とかもそうですよね。

そんな優&魅衣ですが、後半は割りと泣ける部分もあります。

綾町迷子(あやまち マイコ)というキャラクターが個人的にはこの作品では一番好きで、ただの脳天気娘かと思っていましたが、最後はポロリとさせる台詞で感動しました。良い娘やないか~(/_;)

そして、感動の最終回は是非とも自分の目で見て欲しい作品です。

こういう作品に出会えるから

だから漫画はやめられない!

と思った漫画でした。

優 & 魅衣 全8巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

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