だから漫画はやめられない

40過ぎたオッサンが読んだ漫画を晒しつつ、おすすめ漫画を紹介していきます。比較的古めの作品が多いです

バスケット漫画の金字塔!「SLAM DUNK」(スラムダンク) by井上雄彦

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あまりにも素晴らしい漫画でいつ書こうか、いや書くのはやめておこう、あまりにも素晴らしすぎるとビビって書けなかった、おすすめの漫画「SLAM DUNK」(スラムダンク)を紹介します。

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

 

SLAM DUNK(スラムダンク)

連載開始が1990年ともう24年前なんですね。連載終了は1996年。

フラレ続けてばかりの主人公 桜木花道。高校に入って好きになった女の子がバスケットが好きなため、バスケット部に入部する事に。でもそこでバスケットの面白さに気付き、バスケットにどんどんとのめり込んでいく内容です。

ライバル?とも言える流川楓との出会いもこの漫画を魅力ですよね。

また、その周りにキャラクター達のドラマも作品を通して描かれています。

バスケット漫画として一世を風靡した作品とも言えますよね。

いや~、ストーリーを書こうと思ってもあまりにも陳腐になりそうで、大雑把にしか書けませんでした。

作者 井上雄彦 先生

「バカボンド」「リアル」とその後もヒット作を飛ばした井上雄彦先生

バガボンド(1)(モーニングKC)

バガボンド(1)(モーニングKC)

 
リアル 1 (Young jump comics)

リアル 1 (Young jump comics)

 

 でも、本音を言うと初連載作品、カメレオンジェイルを読んだ時は消える漫画家だと思いました(^_^;)

カメレオンジェイル 1 (ジャンプスーパーコミックス)

カメレオンジェイル 1 (ジャンプスーパーコミックス)

 

スラムダンク後半からの活躍には凄まじいものがありますよね。

イラスト集も売れているみたいですし。

北条司先生(シティーハンター・キャッツアイ等)の下でアシスタントをしていたんですね。

アニメ化

当然凄い人気だけにアニメ化、アニメ映画化もされています。

主題歌もいろいろと人気になりました。でも、エンディングテーマの方がメインに人気があったような気もするのですが。アーティストもエンディングの方が有名な気がします。

スラムダンクの数々の名言

スラムダンクと言えば、数々の名言も有名ですよね。

  • 「左手はそえるだけ」
  • 「バスケがしたいです・・・・・」
  • 「あきらめたらそこで試合終了だよ」
  • 「バスケがしたいです・・・・・」

他にもいろいろありますよね。

個人的に一番好きなのはミーハーですが、やはりこれ

「オヤジの栄光時代はいつだよ・・・ 全日本のときか? オレは・・・・・・・・・オレは今なんだよ!!」

この台詞は本当に好きですね。

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スラムダンク 最終巻より

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)

 

 他にも好きなシーンは山ほどありますが、こうやっていつまでも名言や名シーンが語られ続ける漫画って本当に素晴らしいですよね。

こういう作品に出会えるから

だから漫画はやめられない!

と思った漫画でした。

SLAM DUNK(スラムダンク) 完全版 全24巻・全巻セット (ジャンプコミックスデラックス)

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SLAM DUNK(スラムダンク) コミック 全31巻完結セット (ジャンプ・コミックス)

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