だから漫画はやめられない

40過ぎたオッサンが読んだ漫画を晒しつつ、おすすめ漫画を紹介していきます。比較的古めの作品が多いです

近未来、日本の保安官を描いた漫画 「シェリフ」 byあろひろし

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今回、紹介する漫画は近未来、安全は安くない!という事で保安官制度になった日本を描いた作品「シェリフ」です。

シェリフ 1巻

シェリフ 1巻

 
シェリフ 2巻

シェリフ 2巻

 

シェリフ

連載開始は1989年で全2巻で終わった作品です。もう26年前か・・・・

内容は、近未来の日本、財政悪化で警察はほとんど解体され国家としての警察のみとなり、地方は基本的に地方財政で賄う保安官体勢に。

そんな日本のある街にいる保安官は町長に拾われて?保安官を適当にしている主人公 鶍進之介(いすか しんのすけ)。

でも、サバイバル能力は非常に高く戦闘技術も高い。ただし保安官として拳銃を持つ事が義務付けられているおにガンアレルギーという特異体質。

普段はお魚をパクったネコを逮捕したりと平和な街だったけど、世界を股にかける犯罪組織「四龍」に目をつけられた事でいろんなトラブルに巻き込まれていく・・・

 

ドジでスケベで、普段はただのオッサンが主人公だけど決める時は決めるというキャラクターで非常に面白い作品でしたが1年経たずに終了したのは非常に残念でした。

作者 あろひろし 先生

作者は以前も紹介した あろひろし先生です。

ギャグマンガメインの漫画家でしたが、途中からシリアス、ホラー等も手がける漫画家になりましたが、やはり僕個人としては、あろひろし先生のギャグが物凄く好きなんですよね。

でも、良い話の中でギャグを見せる事でより面白い作品を書いていると思います。

今回紹介している「シェリフ」のスピンアウト作品として「ハンターキャッツ」という漫画もまたいつか紹介したいと思います。

ハンター・キャッツ 1巻 ハンターキャッツ

ハンター・キャッツ 1巻 ハンターキャッツ

 

しかし、クリーク・アンド・リバーって電子書籍まで手を出しているんだな・・・・

Web系の会社で派遣をしてもらったところもあるのでは?

マダム・ベラドンナが好き

敵対する世界的犯罪組織の「四龍」の首領が「マダム・ベラドンナ」という女性なのですが、これが本当に良い味のキャラクターで物凄く好きでした。

身体そのものが武器というか、詳しくは漫画を読んで下さい(^_^;)

あろひろし先生の作品の中では本当に好きなキャラクターでした。ハンターキャッツでは出て来なかったのが非常に残念でした。

っていうか、ハンターキャッツ、続編書いて下さいよ~(/_;)

続編を待ち望まれる作品って良いですよね!

こういう作品に出会えるから

だから漫画はやめられない!

と思った漫画でした。

シェリフ 1 (ジャンプコミックス)

シェリフ 1 (ジャンプコミックス)

 
シェリフ 2 (ジャンプコミックス)

シェリフ 2 (ジャンプコミックス)