読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だから漫画はやめられない

40過ぎたオッサンが読んだ漫画を晒しつつ、おすすめ漫画を紹介していきます。比較的古めの作品が多いです

闇の司法官が悪を裁く!「ジャッジ」 by細野不二彦

18.殺し屋モノ 05.超能力モノ 細野不二彦
スポンサーリンク

霊能力者の漫画は数多くありますが、個人的に好きな作品は今回おすすめする漫画「ジャッジ」です。

ジャッジ : 1 (アクションコミックス)

ジャッジ : 1 (アクションコミックス)

 
ジャッジ : 2 (アクションコミックス)

ジャッジ : 2 (アクションコミックス)

 

ジャッジ

連載開始は1987年なのでもう27年も前の作品です。

普通の法律では裁けない悪人を、その悪人によって殺されたりした人の代わりに霊能力を使い悪人を裁いていくストーリーです。

霊能力者の必殺仕事人的な漫画と言えます。

主人公の逢魔 法一郎(おおま ほういちろう)は、普段はぼ~っとしているどちらかと言えばドン臭いキャラクター。でも闇の司法官として悪人を裁くという設定になっています。

またこの闇の司法官ははるか昔から代々受け継がれてきた能力で、その一族が闇の司法官となっていますので、主人公以外にも闇の司法官がいます。

司法官同士の戦いもあります。

作者 細野不二彦 先生

作者は大人気作家の細野不二彦先生です。

ここでも今のところ2回紹介しています。


他にも大好きな作品が多い漫画家です。大御所とも言える漫画家なのに今でも物凄い数の作品を生み出しています。

必殺仕事人的な漫画

ジャッジは必殺仕事人的な要素を多くもった漫画です。闇の司法官となっていますが、霊媒師です。

時には閻魔大王まで呼び寄せます。

この作品はOVAとしてアニメ化もされています。

闇の司法官 ジャッジ [VHS]

闇の司法官 ジャッジ [VHS]

 

 でも、古すぎてDVDではなくVHSのみのようです。こういう作品多いな~、DVD化しても売れないと思ってDVD化しないんですかね。もったいない。

 

それとこの作品で面白いのは、やはり主人公が普段はドン臭いというギャップでしょうね。闇の司法官の時は本当にシリアスなキャラクターですが、普段はただのショボくれたサラリーマン。こういう定番の演出は割りと好まれますよね。

でも、やはりこの漫画は悪人をやっつける事。本当に痛快に読める作品です。

こういう作品に出会えるから

だから漫画はやめられない!

と思った漫画でした。

ジャッジ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

ジャッジ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

 
ジャッジ (2) (双葉文庫―名作シリーズ)

ジャッジ (2) (双葉文庫―名作シリーズ)